三省堂書店旭川店です・・。
当店では先月より「江戸・吉原フェア」と題しまして
江戸、吉原に関する書籍を集めて展開しています
その中でも反響のある書籍をご紹介します!!
@ 「花宵道中」 宮木あや子
第5回 女による女のためのR−18文学賞の
大賞と読者賞のダブル受賞作。
私は装丁の美しさにやられてつい買ってしまった
(ジャケ買い?)のですが・・・
美しいのは装丁だけじゃなかった!!!
美しさと泥臭さが表裏一体となって存在する吉原。
だからこそ際立つ濃密な美しさ。
読後感は切ないです・・。
女性の方に特におすすめしたいそんな作品です。
同じく吉原を題材にした小説で直木賞受賞作の
「吉原手引草」がありますが、同じ吉原でも
恋愛小説が好きな方は「花宵道中」
ミステリー好きな方は「吉原手引草」がオススメです
A 「別冊太陽 春画」
とにかく売れてます!!
おすすめポイントは・・
「こんな大判で見れるなんて!しかもこんな値段で買えるなんて!」です。
普通、それなりの春画集を買おうものなら7,8千円するのでは・・・!?
それが別冊太陽は2600円(税抜)ですよ!お得です!
もちろん内容からしてもお得です。
是非、当店もしくは最寄りの書店でご覧になってください。
春画ブーム来てます!!
「江戸・吉原フェア」は11月中旬頃まで開催予定です!
ぜひぜひお立ち寄りくださいませ。
